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ゲストハウス 安宿 奈良バックパッカーズ

・・・Guesthouse Nara Backpackers・・・ 大きな日本家屋の奈良のゲストハウス。大正時代から九十年以上の時を数え、大きな中庭に沿う縁側や格子窓、茶室まである趣と魅力いっぱいの日本家屋で、世界中から集う旅人と、自由に、気の向くままにお過し下さい。きっと忘れられない素敵な時間と人に出会えます。

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奈良きたまちweek 2013

日中の暑さはだんだん夏のようになってきましたね。
当宿のしだれ梅の実も大きくなってきて、もうすぐ収穫です。
我慢してた昨年漬けた梅酒が、やっと飲めるんで嬉しいかぎり♪♪

当宿のある「きたまち」にあるお店等が沢山参加して、
「楽しく、おいしく、学べる」をキーワードに
色んなイベントが催される一週間、
「奈良きたまちweek 2013」が今年も5月27日から6月2日まで行われます。
個性溢れるお店が出す、おいしい屋台や手作り市、
さらにワークショップや講演会等と楽しみどころ満載です。

最近の奈良紹介の雑誌には必ずと言っていいほど
「きたまち」の名前が載ってます。
まだ訪れた事がない方もこの町のゆったりとした空気を味わいにお越し下さい♪

奈良きたまちweek 詳細はこちら。

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桜 東大寺襖絵

私が筆不精なだけなのか、月日が経つのが早すぎるのか、
前回の更新よりひと月が過ぎてしまいました。
季節は春の行楽シーズン。
暖かい日差しに誘われて、緑も人も賑わっています。

吉野の桜は上千本が満開。
奥千本はこれから満開を迎えるようです。
私達も行きたいのですが、ちょっと難しそう・・。

奈良公園の桜はだいぶ散ってしまいました。
しかし今日からが見ごろの桜があります。

東大寺本坊の襖絵です。

昨年87歳で亡くなられた日本画家、小泉淳作氏の最後の大作です。
5年の歳月をかけて描かれた40枚の襖絵、
吉野の桜や、宇陀市にある樹齢約300年と言われる又兵衛桜が、
ところ狭しと咲き誇っています。

一昨年、昨年と見に行きました。
難しい事は分かりませんが、その絵の存在間に圧倒されます。
いつまでも見ていたくなって、また見たくなるとても素敵な桜です。

なんとか時間を作って今年も行きたいと思っています。
たった5日間だけ見る事が出来る桜。
奈良に来られる予定の方、お見逃しなく!

詳細はこちら
天皇殿特別拝観並びに東大寺本坊襖絵一般公開

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梅と桜。

奈良では「お水取り」が過ぎると春が来ると言います。
そんな言葉通り、少しずつ春らしくなって来たこの頃です・・今日は寒いですが。
しばらく日中の暖かさが続き、今年も当宿の庭の梅の木が花をつけました。
中庭の梅の木と門の傍のしだれ梅、どちらもとても素敵なんです。


奈良市の東、月ヶ瀬では梅まつりの真っ最中です。
月ヶ瀬湖の渓谷沿いに約1万本の梅が広がります。
開花情報はこちらを。

そして吉野の桜の開花予想も出てきました。
3万本の桜の木が吉野の山を包みます。一度は行かないと!
吉野の桜の開花情報

IMG_2361.jpg

| 未分類 | 21:51 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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ヘルパーさん、スタッフ募集中! ゲストハウスは築100年の日本家屋。

ゲストハウス奈良バックパッカーズではスタッフ、ヘルパーさんを随時募集しております!
歴史と自然が調和する、落ち着いた雰囲気の古都奈良に滞在し、
奈良はもちろん、関西をゆっくり味わってみませんか?
京都、大阪は電車で一本、40分程度です。

およそ築100年の日本家屋、
ここでしか出会えない人達と時間。
素敵な思い出になる事と思います。

質問や問い合わせ等、お気軽にお電話下さい。

詳細はこちら。

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帰国と卒業と・・。

寒いですねぇ。
もうひと月ちょっとの辛抱でしょうか。
こんなに寒いのに、庭の梅の木の蕾が膨らみ始めています。

前回の更新でお伝えしたインドより、数日前に帰国して参りました。

久しぶりの長めの旅。はじめてのインド。
ありがたく満喫してきました。
何もかもが溢れ出てしまっているかのような広大な国、
めちゃめちゃとーーってもおもしろい処でした。

旅についてはまたここに書こうと思いますが、
想像していたインドより、インドはもっとインドでした。

留守を預かってくれた皆さんにホントに感謝です。

その中でも中心的役割を担ってくれたスタッフの文さん。
私達の帰国まで宿を見てくれて、その翌日が卒業の日となりました。
何をしてもらっても迅速確実なお仕事ぶりに大変助けられました。
本当にありがとう。

下はその文さんが奈良での半年の滞在を作品にしたものです。
私では思いつきもしませんが、すごいですねぇ。


奈良は瑠璃絵の真っ最中。
バレンタインデーまでの開催です。

そしてまた修二会、お水取りがやってきますよ。
東大寺ホームページ


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